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ホームドアを1回見ると、ホームドアのない世界が恐ろしく感じる件

最近東京の地下鉄でもホームドアを設置している駅が多くなってきましたよね。ホームドアとは、プラットホームの線路に面した側にある、仕切りのことです。電車が止まっている間だけ開くんですよね。

新幹線では昔からあった気がしますが、地下鉄で採用されたのってそんなに昔じゃない気がします。地下鉄や在来線の駅でも、まだ設置されていないところはたくさんあります。

このCMを見ると、昔は新幹線でも設置されてなかったんだなぁ(このCMはそうやって見るものじゃないけど)。

CMとしてはこっちの方が好きだけれども。牧瀬里穂がいいよねって話ですが。

一度ホームドアを見てから、ホームドアのない駅に行くと、すごく危険だなぁと感じてしまいます。結構なスピードで真横を通り過ぎて行くわけですからね。ホームドアがなかった昔は「そんなもんだ」と受け入れていたけど、今ではないと不安になります。

田舎では「電車が自分の真横を猛スピードで走っていくこと」ってあまり経験しないですよね。電車が今いる駅を通過していくときくらいですかね。なぜ田舎ではこういう経験が少ないかというと、電車の長さが影響していると思います。

例えば、10両編成の電車の場合、ホームに入ってきた後、さらに10両分の距離を走らないといけません。一方、3両編成の電車なら、3両分の距離ですみます。長い距離が残っていると、速度は下げられません。なので、電車の長い方がホームに入ってくるときのスピードが速いし、「電車が自分の真横を猛スピードで走る」と感じる機会が増えるのだと思います。10両編成の場合でも、先頭から3両目のところにいれば、同じようなスピードで感じれるのではないかと思います。これでも、1両の長さの違いはありますが。

子どもや酔っぱらいが線路に転落したり、人であふれかえったホームで体やカバンが電車に接触してしまう可能性があるので、多くの駅にホームドアが設置されてほしいですね。

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