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カラオケルームを仕事場に

これを読みました。

カラオケルームを作業や会議を行う仕事場としてレンタルできるサービスだ。電源タップやHDMIケーブル、卓上ホワイトボードを無料で貸し出す。個室のため周囲の目を気にせず会話ができ、机に広げた資料を第三者に見られる心配もないとしている。

「カラオケルームを仕事場に」首都圏以外でも提供 ビッグエコー – ITmedia NEWS

確かに良さそう。

外出先で、ちょっと仕事をしたい、資料を確認しておきたい、電話をしておきたいなどという場合に使えますね。同じ会社の人たちと出張に来ていて、顧客に合う前にちょっと打ち合わせをしよう、となったときも使えます(社外の人との打ち合わせに使うには難易度は高そう)。あとは、プライベートなつながりの人たちと話し合いがしたい場合とか。

今までは、こういう役割をしていた場所は、喫茶店かファミレスだったと思うけど、会話のしづらさがありました。席が壁で区切られているわけではないので、まわりの音が直接聞こえてきてうるさいというのもあるし、それ以上に、まわりの人に会話の内容が聞かれてしまう、というのもあります。

上の説明にもあるけど、テーブルに出した資料を店員や席を立った他の客に見られる可能性もあります。また、そもそも、喫茶店はテーブルが小さいことが多いんですよね。飲み物と資料とPCを同時にテーブルに置けないということもあります。

作業をするだけなら、図書館を使うという選択肢もあるけど、音が出せないことがネックです。PCを使うと、どうしても音が出ますしね。また、図書館も、机に出した資料を見られてしまうリスクがあります。

カラオケルームは個室なので、会話が聞かれる心配も、資料が見られる心配も、ほとんどありません。「音が漏れにくい個室」っていう特徴がいかせたサービスだと思います。

デメリットとしては、他の部屋からの音漏れがゼロではないからそれが気になるというのと、目の前にあるカラオケの誘惑に打ち勝たないといけないということですかね。

使える場面は限られますが、ニーズはありそうですよね。こうした作業場、仕事場の選択肢が増えるのはいいことですね。

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