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働かないフリーランスを目指す選択肢

これを読みました。

Web・アプリ系フリーランスの壁と限界ラインを改めて確認 – IT業界で気づいたことをこっそり書くブログ

いやほんとこれ。収入を増やすには、働く時間を長くするか、時給(時給に換算した金額)を高くしていくしかないわけだけど、時給を上げるにはいろいろな壁があります。で、どうしても、技術力だけではなくて、コンサル的な仕事に移らざるをえません。また、そうなると、時間数が短くなるので、その分、並行して進める案件の数も増やさなくてはいけない。

僕は、コンサル的な仕事に移れる気がまったくしていないので、時給をどんどん上げていける選択肢はとれません。で、どうしてるかというと、「フリーランスで売上1000万円ちょいになるくらいなら、休みを増やしたほうがマシ」にも書いた通り、税金がつらくならない程度に儲ければいい、という戦略をとっています。爆発的に収入が増える見込みはないので、生きていける分だけ稼いで、あとは自由な時間にすればいいや、という感じです。

おそらくフリーランスエンジニアの生き方をざっくり選択肢にするとこんな感じだと思います。

  1. 技術力を極めスポットコンサルとして生きる(知名度・人脈が必要)
  2. 生産力を極め、総合的な製造者として生きる
  3. ワークライフバランスを極め、自由に生きる

上のサイトでは、このように書かれていますが、僕はまさしく3番目です。

webを見ていると、IT系のフリーランスとして生きていくキャリアパスとして、1番目がゴールのように扱われていることが多い気がしますが、この戦略をとれるのは、ごく一部でしょう。技術力も必要でしょうが、それ以外の要素が大きすぎるため、誰でも目指せるゴールではありません。おそらく、カリスマ性とか、トークやプレゼンのスキルも重要となってくるはずです。

技術以外の力をなるべく使わずに生きていくとすると、2番目か3番目の選択肢しかありません。地味で注目されづらいですが、細々と生き残っていくにはこの戦略が確実でしょう。派遣の時給のままだと厳しいので、プラスアルファの時給がもらえるような契約形態に移ることを目指していくしかないですね。

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