今日も8時間睡眠
8時8分888文字。何それ?

24 JAPANなぁ。。。

海外ドラマ「24-TWENTY FOUR-」を唐沢寿明主演で日本版にリメイクした「24 JAPAN」が始まってますね。「テレビ朝日開局60周年記念ドラマ」となっているわりに、なぜか深夜帯の放送。まぁでもそれはいいんですけど。

初回を見て、「これはちょっとイマイチすぎじゃないか?」と思い、ネットの反応を見てみたら、やはりみんな同じような印象を持ってるんですね。

唐沢寿明「24 JAPAN」は賛否両論 テコ入れ不可能で米国版を知らない視聴者に期待

本家の方は、僕はかなり早い段階で脱落したんですけど(確か、はじめの12時間)、だいぶ安っぽい感じがしてしまいます。

もともと、24って、ただ時間が区切られてリアルタイムで進んでいくというだけでなく、次から次へと事態が変わって緊迫感のあるシーンが続くので、のめり込んでしまうと思うんですよね。緊迫感があるところに時間が出てくるから余計に緊迫する、という感じ。だから、緊迫感が足りないと、そもそもこのシステムがあまり有効に働かない気がします。

いろいろな設定が現在の日本にあうように置き換えられていますが、ベースとなる脚本は変わってない感じですね。しかし、こんなに差を感じてしまうのはなぜだろう。まぁ、製作費っていうのもあるんだろうけど。それなら、このシリーズに手を出すべきじゃなかったなぁ。

ネットには、「海外版と比較するべきじゃない」っていう声もあるけど、リメイクなんだから比較してしまうのは仕方ないと思うんですよね。ネットで見かけた意見で、「いっそ、時代劇でやればよかったんじゃないか」ってのを見て、「案外その方がおもしろいかも」と思ってしまいました。

24回あるので半年続く予定ですが、唐沢寿明で半年続くドラマといえば、白い巨塔もありましたよね。あれはすごくよかったんだけどなぁ。ドラマのシステム上、放送回数を24回から変えることもできないし、60周年記念ドラマであることも考えると、最後までやる以外の選択肢はないのですが、これからなかなかしんどそうだなぁ。今のところ録画はしているけれど、リメイク版も早々に離脱してしまうかもしれません。

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