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Twitterの投げ銭機能とパクツイ

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Twitterに投げ銭機能が実装された、というニュースを読みました。


Twitterは、投げ銭を送れる機能「Tips(チップ)」の提供を開始した。
(中略)
同社が5月に「Tip Jar」の名前でテストを実施していたものが、名称を改めて実装されたかたち。
(中略)
実際の送金はTwitterではなく、外部の決済プラットフォームを通じて行なう。

Twitterの投げ銭機能が正式スタート。ビットコインにも新たに対応 - PC Watch

Twitterで投げ銭をする必要性がよくわからないですが、テストをした後に正式実装されたということは、そういう需要があったということなんでしょう。

GitHubだと貢献者に支援するという意味があるので、GitHubが投げ銭機能を用意するのは理解できます。YouTubeもクリエイターへの支援という名目であればわからなくもない(がスパチャという形式である必要性は感じないけど)です。しかし、Twitterはどういう目的で投げ銭するんでしょうか。「ツイートがおもしろい」くらいで投げ銭するとも思えないので、推しに投げ銭をする、っていうのが定番の使い方になるんでしょうかね。それはそれで生々しい応援のように感じますが。

投げ銭をすることもされることもなさそうなので、自分には関係のない話だと思って、あまり深く考えていませんでした。しかし、このニュースを受けて「パクツイがひどくなりそう」という意見を見て、「たしかに起こりそうだし、まずそうだな」という気がしてきました。

今でも、誰かが描いた絵とか誰かが撮った写真を、勝手に自分のものとしてツイートしている人がいます。これは今の段階でもよく起こっていて、いけないことだと認識されています。ただ、今後は、このツイートが本家よりもバズって、投げ銭をたくさん受けるようになる可能性も出てきます。こうなると、「パクツイはよくないことだね」程度では、すまない気がしますね。

で、こういう事案が増えてくると、さらにパクツイに手を染める人が増えそうです。Twitterの治安が今よりも悪くなってしまう可能性が高まったかもしれません。

(888文字)