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学生と社会人の違いについて

これを読みました。

新入社員と就活生に覚悟して欲しい「学生と社会人の違いって何でしょう?」 – ひかる人財プロジェクト

あまり内容には同意できないんだけど、この記事に出ている「学生と社会人の違い」について考えてみたいと思います。

一番の違いは、モノやサービスを消費する立場なのか、提供する立場なのかという点だと思います。学生の間は、お金を払って何かを買うだけです。しかし、社会人になれば、会社を通じて何かを売ってお金をもらうようにもなります。当たり前のことですが、これが一番の違いだと思います。

上の記事では、「社会人たるもの、こういうことをしなければいけない、できないといけない」と書かれています。個人的には、いきなりそこまでハードルを上げる必要はないと感じています。もちろん、この記事に書かれているようなことを守っていこうというのもいいのですが、もっとゆるくても全然生きていけると思います。まぁ、だいたいの人が社会人になっているわけですから、社会人になるハードルがそんなに高いわけありません(将来生き残れるかはわかりませんが)。

ただ、社会人になってからは、自分の給料がどうやって発生しているかくらいは、意識した方がいいです。当たり前ですが、会社の中にお金の出る泉なんてものはありません。給料は外部からやってきます。途中でいろいろな人を伝ってきますが、最終的にはだいたいお客さんにたどりつきます。このお客さんはなぜこの商品を買うのか、なぜこの値段でも買うのか、なぜこの会社から買うのか。明快な答えは出ないかもしれませんが、意識しておくだけでも十分意味はあります。

理由はいくつかあります。そもそも自分の会社のビジネスの理解につながります。また、自分の仕事が会社においてどういう意味があるのかも理解できるようになります。それに、会社が社会の中でどういう役割をしているのかを理解する手助けにもなります。

余裕がなくなると目の前の仕事でいっぱいいっぱいになり視野が狭くなって「なぜこんなことをやってるんだろう」となりがちです。そうならないためにも、広い視野でモノを見ることは大事だと思います。

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