今日も8時間睡眠
8時8分888文字。何それ?

現金がめんどくさい

これ読みました。

大手飲食チェーンのクレカ導入に絡んだ事ある者だけど

「大手カフェのほとんどでクレジットカードが使えない」という内容のブログに対して、「クレカ導入は大変なんだよ」という反論記事。これにちなんで、今日は僕のクレカや現金に対するスタンスを書いていきます。一般的な人とはズレてると思いますが。

いまやカード導入したら客足が伸びるなんてもう飲食業界では誰も信じません

と上の記事では書かれているけど、少なくとも僕にはカードが使えるかどうかは、その店を利用するかどうかの判断に大きく影響しています。前は使えなかったけど今は使えるようになった飲食店が近所にいくつかありますが、行く頻度が増えています。食べログでもカードが使えるかどうかはチェックします。飲み屋を探している時に、カードが使えないことがわかれば、優先順位を大きく下げます。

日本で1000円前後の単価にカード切る人は少ない

とも書かれていますが、僕はカードが使えるならいくらであっても使います。コンビニで100円のものを買ったとしてもクレカを使います。

決済にどのくらい時間かかるのかは飲食店にとって重要

については、確かにそう。僕がイライラすることはないけど、後ろに人が並んでたら「早くしてくれ」って思います。

で、なぜこんなにクレカを使うのかっていうと、現金がめんどくさいからです。小銭がめんどくさいです。お札もめんどくさいです。さらに、ATMもめんどくさいです。「飲み代を僕のカードで払って、みんなから現金を回収」を繰り返した結果、ATMを使った回数が3回だった年があるくらいです。

また、どこでいくら使ったかを残しておきたい、というのもあります。明細を簡易家計簿として使っています。

個人的にはどこでもクレカが使えるようになるとありがたいですが、飲食店を経営している知り合いが「システムを導入したけど、コストが高すぎて撤退した」と言ってたので、数パーセントのマージンは相当痛いんでしょう。クレカ会社がもっとシステム費用を安くして、使える店を増やした方が、クレカ利用者が増えて結果的に決済額が増えるような気がするんですけどね。

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