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同じ努力でも、人によって耐えられる種類が違う

何やるにしても努力は必要だけど、しなくて目標が達成されるなら、しないに越したことはないよなぁ。

目標が何であれ、今どこにいるか、どこに向かってるか、どうやって向かうのか、つまり、スタートとゴールとパスをはっきりさせるのは、とても大事です。

楽にスタートできるように、無目的に何でもやってみるというのは一つの作戦ではあります。小さいころの習い事とか、義務教育とかは、「何かの役に立つかもしれないから、とりあえずいい位置からスタートできるようにしておこう」という大人たちの狙いが込められてるように思います。

だけど、ゴールを設定している人にとっては、この「何でもいいからとりあえず詰め込む」というのは、非効率です。「何でもいいから」ってやるよりも、どうすれば早く楽にゴールに近づけるか、というのを考えたほうがいいですね。

今のスタート地点を把握しつつ、最小限の努力でいかにゴールに近づけるか。ゴールを設定してからいきなり変更したり妥協したりするのはよくないけど、ゴールまでのパスを見極めながら、ゴールを手前にやったりもっと遠くに設定したり、という微調整は定期的にやっていくべきだと思います。時には、「あきらめる」も重要な選択肢の一つです。

ゴールまでの道のりの大半は「努力」でできています。しかし、それも、人によって相性があるように思います。

同じ努力でも、人によって耐えられる種類が違います。あまり練習しなくても他の人よりうまくできることとか、他の人から「よく何時間もそんなことできるよね」と言われることとか、そういうのって誰でもあると思うんですよね。そういう、得意なことや負担になりにくいことを利用して、果実をとりに行くという作戦も重要です。

「憧れさえあれば、どんな苦労にも耐えられる」という人は少ないでしょう。なので、「ただ頑張る」という作戦はどこかで行き詰まる気がします。「努力と根性」というのは、大きな目標達成には必要なんだけど、結果が出そうなところを中心に効率よく攻めていった方がいいんじゃないか、自分にとってはそれほど苦にならない努力で勝負した方がいいんじゃないか、と思います。

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