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いいSEOと悪いSEOを見極めるたった一つの基準

SEOとは、検索エンジン最適化のことで、検索結果に自分のサイトが上位に来るようにする手法のことをいう。このSEOには、ホワイトな手法からブラックな手法まで数多くあり、効き目もいろいろだし、「昔は効果があったけど今は効果がなくなった」という手法などもある。

手法がたくさんあってどれを採用すべきか悩ましいが、いいSEOと悪いSEOを分ける一番大きな基準は「訪問者を第一に考えているか、検索エンジンを第一に考えているか」ではないかと思う。

検索エンジンを第一に考えた手法のうち、訪問者にメリットのないものはいずれ使えなくなる。検索エンジンはユーザーにメリットのある検索結果を提示できなければ価値がないので、訪問者にメリットがないサイトは検索エンジンにもメリットがない。なので、いずれ検索エンジンによる対策が行われるだろう。

イタチごっこをするのは勝手だけど、寿命の短い手法を取り入れてもいずれ使えなくなるし、将来何も残らない。裏技的な、技術の隙をついたようなもの(そんなのがあるのか知らないけど)は、すぐに対応されてしまう。悪い手法を思いつき続けることができるなら、ブラックSEOで生きていけるのかもしれないけど、僕はその道では生きていけない。

このサイトは、SEOなんてほとんど気にせずにやっているけど、例えば、テレビ番組について記事を書く場合には、いつ、だれが出ていた番組かを書くようにしているし、テレビ局のサイトで調べて番組の正式名称を書くようにしている。

これは、検索結果が上がるからやっている、というわけではない。「そのテレビ番組の感想が見たい」という人が検索をした場合に、その番組の感想を書いているこのサイトの記事が見つかりやすいように、という意味を込めてやっている。「テレビ番組の感想なんて誰が見るんだ?」と思うかもしれないけど、意外にも(?)検索されるんだよ。書いてる本人が一番謎に思ってる。

要は、マッチングがうまくいってるかどうか、だ。そのサイトを望んでない人まで呼び込もうとすると、たいては反発をくらうし、負の感情が蓄積されるだけで、あまりいい未来は待っていないと思う。

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