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最終回はちゃんと最終回らしくしてほしい

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2022年の1-3月期は、「ミステリと言う勿れ」と「となりのチカラ」を見ていました。終盤になるまで世間の評判は見てなかったんだけど、世間の評判は、「ミステリ~」は思った以上によくて、「となり~」は思った以上に悪かったですね。

たしかに「となり~」は、そんなストーリー展開はないやろって感じのが多かったんですよね。付き合ってもないのにプロポーズをして成功するとか、マンションの隣人たちを何年も前に一度見かけただけなのにずっと覚えてるとか、喧嘩別れして何年間も絶縁状態だった親子がすぐに仲直りするとか。

そもそも冬季オリンピックでドラマの放送が中断されまくっていたし、あれで人気が出るほうが難しかったという印象。松潤自体はよかったと思うんだけど、やはりストーリーそのものに問題があったと思いますね。

「ミステリ~」は、原作にはない、風呂光が整に行為を持つ設定などが不評だったようですね。僕は原作は見てないので気づかなかったですが、またフジテレビが変に恋愛要素を入れてしまった感じですか。

変則的な一話完結型で、後半は時間軸が前後して少しわかりづらかったですが、全体を通しておもしろかったですね。こちらも、「それはありえないでしょ」ってところはありましたけど。自省録だけで会話するとか。

で、「ミステリ~」の最終回なんですが、何かまだ続くような感じで終わったんですよね。これが本当に気持ち悪かったです。最終回なら最終回らしくちゃんと終わってほしいし、続編や映画化があるならそう言ってほしい。何か残っている状態で終わるのは、気持ち悪すぎるんですよね。

最終回の翌日、同じドラマを見ている知人と話をしたんですが、その人は最終回だと認識していませんでした。あの終わり方を見ると、誤解するのもわかるなぁ。

「となり~」も、最後は「別の隣人の話を聞き始める」っていうところで終わるんですけど、こちらは「いつも隣人の話を聞いていて、それが今後も続いていく」というのを表していました。続編を示唆しているわけではなかったです。

一方で、「ミステリ~」は途中で終わった感があって、最後の最後でかなりモヤモヤしました。

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