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888文字のブログです

服を選ぶのはめんどくさかったんだな

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数年前から、レンタル服のサービスを使っています。少し前までleeap(最近、UWear(ユーウェア)に名前が変わった)を使っていて、今はビズ服というサービスを使っています。主に、オフィスに着ていく服を借りる目的です。スーツは着なくていいので、カジュアルな服を借りています。

これらを使う前に、別のサービスも検討していました。そこは、借りたい服を選んで、その都度借りるシステム。もともとは女性をターゲットにしていたのですが、男性向けのサービスにも進出しはじめたとこでした。そのため、まだ服の種類は多くありませんでした。

そういう背景もあって、検索画面から「これ、よさそう」と思った服を見つけて、明細画面に移動すると、「XSや3Lならあります」とか「参考写真は青だけど、青の在庫はなくて、黄色かピンクならあります」などとなるケースが多く、「これなら借りないな」みたいなことが続きました。

もともとそんなに服に興味がないので、グッとくる服を選ぶのも大変です。それなのに、せっかく選んでも思ってた服が借りられずに、苦労が無駄になってしまうことが多い。結局、そのサービスはそもそも契約すらしませんでした。

一方、上で挙げたleeapやビズ服は、希望の服の雰囲気を伝えると、向こうが服を選んで送ってきます。当初、「自分で服を選べないのはよくないかも」と思っていましたが、実際にサービスを使ってみると、むしろこれこそがメリットでした。自分では選ばない色とか、普段は着ない種類の服(例えば、僕はセーターを1枚も持ってません)が着れるので、斬新な気持ちになります。

1カ月たって返却すれば、次の服が送られてきます。変な服はあまり来ないですが、もし来ても希望・フィードバックを返せます。

ファッションに興味のある人からすれば、自分で服を選んで買うことが楽しみの一つなのでしょう。しかし、僕のように興味のない人間からすれば、服を選ぶことはとてもめんどくさいことだったんだと気づきました。家にある服から今日着る服を選ぶのはそうでもないけど、数ある服屋の数ある服から1つを選んで買うのは、とても大変な作業なのです。

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