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エスカレーター問題

エスカレーター問題ってありますよね。

容疑者は下りのエスカレーターを歩いて降りていて、立ち止まって乗っていた男性に「邪魔だ」と言って追い越そうとしたところ、男性から「エスカレーターは歩くものではない」と言われ、トラブルになったということです。

エスカレーターで“邪魔だ”と暴行 61歳容疑者逮捕 JR秋葉原駅 | NHK | 事件

僕はエスカレーターは止まるときもあるし、歩くときもあって、いつもこうしようと決めてるわけではありません。ただ、最近は「止まりましょう」という呼びかけが増えています。とはいえ、上のようなトラブルがあると怖いんですよね。エスカレーターを歩く人は、緊急事態の場合があります。そういうときに、行く手をふさいでいる邪魔なものに対して、カッとなってしまうのは不思議なことではありません。

下りのエスカレーターで自分が止まっているときに、隣りを歩いていく人がいると少し怖いと感じることがあります。ぶつかったり、何かが引っかかったりすると、一緒に下まで転げ落ちてしまうリスクがありますからね。特に、寒くなってくると、コートとかマフラーとかがあって、歩いていく人に巻き込まれてしまうリスクが高まります。

東京の地下鉄などでは、エスカレーターがとても長いことがあります。永田町のエスカレーターは、めちゃくちゃ長いんですよね。このようなエスカレーターが長い場所で、転落なんてしてしまったら、大事故になってしまいます。

絶対にエスカレーターで歩かせないようにするには、一人分の幅しかないエスカレーターにするしかないんでしょうね。で、全員に止まってもらう。もう、エスカレーターは止まって乗るものだ、ということにしてしまう。そして、どうしても急いでいる人が駆け上がれるように、階段という選択肢を残しておく。

しかし、今からそんな対応をするには、コストがかかりすぎます。なので、これからもきっと声かけだけで終わってしまうんでしょう。巻き込まれて転落するリスクを減らすためには、立ち止まる場所をできる限り手すり側にしたり、荷物や服などが広がらないようにする、ってことくらいでしょうかね。

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