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1年間の無職期間を経て就職したので、無職期間を振り返ってみる

去年の3月末に前の会社を退職しました。この退職こそが、このブログの始まりでもあります:「タモリと僕。あるいは、僕の退職報告」。それから1年間の無職期間を経て、このたび就職することになりました。

今日はこの1年間の無職生活を振り返っていきたいと思います。普段はあまりプライベートなことは書いていないのですが、今日はあえて書いてみます。といっても、いろいろぼかして書いていきますけども。

また、このブログは普段888文字で書いていますが、今日は8888文字の超ロングバージョンとなっています。

なぜ前の会社を辞めたのか、あるいは僕のスペックについて

去年の3月に前の会社を辞めたのですが、まずはなぜ前の会社を辞めて無職になったのか、を書きたいと思います。

といっても、たいした理由はありません。「この業界に未来を感じないから」という、頭の悪い理由です。

今の時代、「この業界が光り輝いている」みたいとこはどこを探しても見当たらず、いわば逃げ場がない状況です。しかし、「それなら自分一人で生きていける術を身につけた方がいいんじゃないか」と思って、辞めるに至りました。

「一人で生きていける」というのは、一人で起業するという意味ではなくて、「一企業に依存しすぎない」という意味で考えています。今考えているのは、まぁこれもよくある解答なのですが、IT業界へ進んでいこうというものです。

前の会社はITとはなんの関係もない業界だったので、「IT業界未経験」です。個人として少し触ったことがある程度です。レベルが低いのは重々承知で、自分のスペックを書いていきたいと思います。

まず、前の会社ではExcelのVBAを結構使っていました。これは本業ではなく、業務の効率化やデータ集計などを行うために、自分や自分の周りの人用にコードを書いていました。

プライベートでは、phpでwebアプリを作ったこともあります。wordpressのテーマを自作したり、プラグインを作ったりもしています。「phpやってた」もピンキリで、自分がキリであることはちゃんと認識しています。

IT系の活動は、xxxx7という名前でやっていて、ExcelやVBAやphp関係のことを書いたブログ(xxxx7.com)を更新しています。そんなに更新頻度は高くないですけど。はてブいじりというサイトを作り、ITメディアニュースに取り上げられたりしたこともあります。

また、ExcelやVBAの案件を「ココナラ」というサイトで受注しています:「エクセルマクロ、エクセル関数のこと、ご相談ください!」。案件数は多くはないですが、発注者のコメントを見ると評価は高いと思います。

客観的なプログラミングスキルを示すのは難しいですが、転職サイトpaizaのコーディングスキルチェックでは、会社を辞めた直後にとったランクがB、現在はランクAです。言語はphpです。また、資格はあまり意味はないと思っていますが、一応、応用情報処理技術者試験は持っています。

個人でやってたレベルなので、そんなにスキルがあるわけじゃないことは自覚してますが、IT分野に進むのがそんなに安易でトンチンカンな選択ではないスキルレベルだと自分では思っています。それでもアラサー未経験に厳しいことは覚悟していますが。

ハローワークにお世話になった話

会社を辞めてから、当面の生活費は貯金、退職金、そして失業手当でまかなっていました。失業手当をもらったり、職業訓練学校に行くために、何度かハローワークに通いました。

おそらく過去にたくさんの不正があったからだと思うのですが、失業給付をもらう条件がいろいろ厳しいんですよね。条件の厳しさは地域によって違うみたいです。例えば、「失業手当は、就職しようという意思のある人だけが対象」ということで、就職活動をする必要があります。ある地域では、「ハローワークで会社を検索する」のが就職活動とみなされるのですが、就職活動にカウントされない地域もあります。応募までしないとダメという地域があるんですよね。ハローワークにはブラック企業が多いという噂なので、これは結構リスキーなんじゃないかと応募するサイドは思うわけです。

ハローワーク自身の大変さもわかるんですけどね。民間の求人サイトにお金を払えないような企業がハローワークで求人することを考えると、いい企業がハローワークに集まりにくいのは当然。また、受給者が不正するつもりなのかどうかを個別に判断するのは難しい。だから、悪い企業も悪い労働者も集まってきやすい。しかし、ハローワーク自身が、これらを排除できる手法を持ち合わせていないんですよね。なので、普通の人が普通の企業を探す時には、いろいろ面倒に感じることになります。

ハローワークが言ってくる大半の条件は「不正を防ぐためには仕方ないかな」と思えたのですが、「これは納得できない」と思ったものもあります。その一つが、「職業訓練学校に応募するには、事前に面接を受けないといけない」という条件です。これについては、前に記事を書いた(ハロワって長期的な視点はないんですか)のですが、今でも納得できないですね。職業訓練学校に行くのは新しいスキルを積むためなのに、その前に面接を受けろというのは変です。「就職の意思確認」が必要だとはいえ、相手企業に迷惑をかけ過ぎです。

最初の方にも書いた通り、僕にはプログラミングの経験はあったけど、今までは完全に独学でした。自分で作りたいものや仕事で使いそうなものを作っていたので、必要なもの以外はあまり勉強していませんでした。オンラインのプログラミング学習サイトであるドットインストールとかを見てたりもしていたけど、やっぱり一度ちゃんと時間をとって勉強したいなと思い、職業訓練学校に通うつもりでした。なので、「応募の前に面接を受けること」という条件は、本当にありえないなぁと思っていました。

職業訓練学校に行く前の就活の話

そうはいっても、企業に応募しないと職業訓練学校に応募することができません。ハローワークに直接苦情を言いましたが、意味はなかったです。ということで、仕方なく面接を受けることにしました。

「どうせなら、本当に行きそうなところ、行けそうなところを選んだ方が意味があるよなぁ」と思って、転職サイトpaiza経由で応募しました。このpaizaというサイトでは、自分の書いたコードが客観的に評価されます。そのため、未経験でも面接を受けられる可能性が高いと考え、このサイトを利用しました。

あるベンチャーがwordpress案件についての求人を行っていて、そこへ応募してみました。そこはIT専門の会社じゃなくて、そんなにITスキルの高い人は求めていませんでした。僕としても、wordpressはテーマをいろいろいじったこともあるし、そんなにITスキルが求められないならちょうどいいと思っていました。

両者のニーズは合致していましたが、企業側は僕にIT業界の経験がないことがひっかかっていました。「今まで面接した人の中で一番いいんだけど、うーん」「Git使ったことないの? まぁでも今までやってきたことを考えると、すぐキャッチアップできると思うんだけど、うーん」って感じで悩んでいました。

しかし、面接後しばらくしてから、なんと内定が出てしまいました。が、これを受けて、僕も悩んでしまいました。

このベンチャー以外に、僕は別の企業も受けていました。そこでは、面接前に簡単なテストをやると言われました。そのテストはどれもそんなに難しくはなかったんだけど、いつも個人でやってるときはググりながらやるので全くできませんでした。例えば、簡単なSQLを書かせる問題があったのですが、MySQLの使用経験はあったものの、何も見ない状態ではできませんでした。あまりにできなかったので、「やはりこれはちゃんと基礎から勉強しなおすべきだな」っていう気持ちに傾いていました。

内定の出た会社で働くというのも十分に魅力的だったのですが、「このタイミングで一度ちゃんと勉強しておく方がいいのかもしれない」という当初からの考えもあり、結構悩みました。結局、長期的な視点で考えると、今は勉強した方がいいかなと考えて、内定を辞退することにしました。内定を出して頂いたこの企業には本当に迷惑をかけてしまいました。また、面接前にテストを行った企業からは、「次は社長面接」って言われたんだけど、こちらも辞退しました。

ちなみに、エージェントからは、「働きながら学ぶ方が早く学べる」とも言われました。確かにその意見も理解できるのだけど、「この発言は、エージェントに入る手数料のためでもあるよなぁ」という考えもあって、いろいろ悩んでいました。

結局、ハローワークの言ってきた「職業訓練学校に応募するには、事前に面接を受けないといけない」という条件は、ろくなもんじゃないな、という感想を抱きました。

職業訓練学校に通っていたときの話

去年の後半は、職業訓練学校に通っていました。Androidアプリ開発を受講していました。Javaは案件が多そうだし、ちゃんと勉強したことのない言語だったということもあって、選択しました。Android端末は持ってなかったんですが、これを機に安いタブレットを購入しました。

職業訓練学校に通ってみた全体的な感想は、「かなりちゃんとしているんだな」というものですね。

職業訓練学校は、ハローワークが外部の専門学校や企業に委託し、そこで授業を行います。ちなみに、受講生が払うお金はありません。無料です。なので、内容がしょぼい可能性も十分にあるなぁと思っていたんですよね。

しかし、ふたをあけてみると、かなりちゃんとした内容でした。変数は何かとかfor文はどうやって書くかなどのJavaの基本的なことから始まり、Androidの機能を一通り触るところまでカバーしていました。内容は期待以上でした。

受講生は、20代の若い人もいたし、50代くらいの人もいたけれど、大半は僕のようなアラサーでした。プログラミングスキルについては、まったくの初めてという人もいたし、別の言語はやってたという人もいて、こちらもばらばらでした。全然関係ない業種から来た人もいて、そういう業界の人の話が聞けるのはおもしろかったですね。

最終課題として、Androidアプリを実際に作ってみるというのがありました。僕も作ったのですが、作ったものの紹介はまた別に機会にでもやりたいと思います。

プログラミングの授業以外に、就活のアドバイスというのもありました。スキルの棚卸とか職務経歴書の書き方とか。また、他の会社の人事部にきてもらって、企業説明会を開いてもらったこともありました。

職業訓練学校の受託をしている企業や専門学校は、ハローワークからのお金が発生しているんですよね。で、その金額は、卒業生の就職率に応じて加算されるわけです。なので、内容もちゃんとしているし、就活のヘルプにも力を入れているんですよね。もちろん、ちゃんとしてないとハローワークから怒られるというのもあるかもしれませんが。

職業訓練学校中の就活の話

職業訓練学校は、無職の人たちがいくところです。就職を目指す人が行くところですが、就職しちゃうともう行けなくなってしまいます。

僕は最後まで通うつもりだったので就職活動はたいしてしていませんでしたが、中には就職を決めて途中で学校を辞める人もいました。「辞める」というと響きは悪いですが、就職するんだからとても良いことです。

訓練学校の終盤には、スーツ姿で学校に通う人が出てきました。就活をしている人が増えていました。

この時の僕は、職業訓練学校を終えた後も、しばらくはのんびりしようかなと思っていて、就職するつもりはありませんでした。しかし、いくつか動きはありました。

前にも記事を書いたのですが、僕は前の会社を穏便に退職しました:「退職」という名の一大プロジェクトについて。辞めてからも前の会社の人たちとご飯に行くことも多く、年の近い人からも年が結構上の人からも「戻ってこいよ」と言われていました。もちろん、リップサービスが多分に含まれていて、実際に「戻りたいです」と僕が言っても戻れない可能性はありますが、こういっていただけるのは大変ありがたいです。断ってるけど。

別件で、前に働いていた会社の元上司で、今は同業他社に移っている方から声がかかったこともありました。「IT分野に進むつもりなら、うちのIT部門で働かないか?」という内容でした。現時点での僕は、まわりの人に手を動かしてもらうのではなく、むしろ自分で手を動かしたいと思っていたのですが、頂いた内容は前者だったので、この話も断ることにしました。これももったいない話でした。

あと、これは今でも信じられない話ですが、このブログに直接オファーしてきた方がいました。このブログに設置しているフォーム経由で、「とても面白そうな人なので会ってみたい、可能ならぜひ一緒に仕事がしたい」という内容のメッセージがきました。とても恐ろしかったですが、何度かメッセージのやり取りした後に、直接会ってみました。残念ながら、仕事にはつながらなかったのですが、かなり貴重な体験でした。

卒業後は、派遣で働くという選択肢もあるかもしれないと思い、リクルート系の派遣会社に登録することにしました。その経緯は、別サイトの方で「はてなランチイベント行ってきました!(追記あり) | xxxx7」や「はてなランチイベントの炎上について、参加した者として考えたこと | xxxx7」に書いていて、炎上ネタになっていますので、興味があればご覧ください。

まとめると、職業訓練学校に通っている間は、僕には働く気がナッシングだったということです。超いい話があれば、働く気はあったんですけども。ここまで書いた僕の対応を見たら「嘘つけ!」って言われるかもしれないけど、ウソじゃないです、本当です。

職業訓練学校後の就活の話

今までは「結婚しないのか」と言われていたのに、今回は「就職しないのか」と言われ、一段階レベルが下がった気がした昨年末の帰省。この時点では、まだあまり働く気がありませんでした。

年が明けてしばらく、卒業製作で作ったAndroidアプリを公開するとか、今までも続けていたドットインストールで勉強するとか、paizaの問題を解くとかをやっていたのですが、なぜか心変わりしてやっぱり就職しようという気になりました。

というのも、やはり業界未経験で空白期間があると、説明するのが大変かもしれないということに気付いたからです。今なら、「退職して、職業訓練学校に行って、今は就活してる」と言えるけど、ブランクが空くとその空白期間の説明もしないといけません。その間に何か作る、何か行動するという手もありますが、成功するかどうかわからないので、一度「IT業界未経験」を払拭しておくのがいいと判断しました。

前にも書いた通りリクルート系の派遣会社に登録していたので、気になるものに何社か応募してみました。といっても、やっぱりまだ本気ではなかったので、書類で落とされたとわかったら別の会社に応募し、また落とされたとわかったら応募し、という、ちまちました活動しかしていませんでした。

1月末、ある会社で面接を受けることになりました。そこは超有名なIT企業ですが、募集していたのはその本社のとある部署で、VBA(Excel)の案件でした。仕事の内容的には、おもしろそうだと感じていました。

面接では、「IT業界未経験」がやはりクローズアップされました。「誰かにこういうのを作ってと言われて、作ったことがあるか」とか「自分で考えてアウトプットできるか」といった質問が出ました。「ココナラで、依頼を元にコードを書いたこともあるし、依頼をそのまま実装するだけでなく、課題をより簡単に解決できる別の案を提案をすることもあった」というような回答をしました。

が、結果はダメでした。未経験以外の別の部分がネックで落とされた可能性もあるとは思いますが、なかなか厳しい戦いだなという印象でした。僕がこの職場に対して少し不安に思うところがあり、落ちてほっとした部分もあったのですが、仕事内容は面白そうだったので残念でした。

その後も、応募しては落ち、応募しては落ち、を繰り返した後、2月末にまた面接を受けることになりました。phpの案件でした。

ここの面接でも、「IT業界未経験」について聞かれましたが、そんなにネガティブな反応ではありませんでした。未経験に関連する質問として、「他人が書いたコードを読む機会はあるか」というのがありました。GitHubで見たり、wordpressのテーマやプラグインを作るときに、wordpressの中身まで見ることはあると答えました。

そして、なんと内定が出てしまいました。いざ内定が出てみると、「未経験でも内定が出ることもあるんだな」という驚きがありました。

ただ、ここの内定は断ることになります。

就職が決まった話

2月末に、派遣会社を通じて内定が出てしまったのですが、この数日前にある人から連絡がありました。

その人は前の会社で同じ部門で働いていた人で、数年前に同業他社へ転職していました。転職した後も、ごはんにいったりして連絡はとっていました。

「同業経験者で、VBAが書ける人を探している」とのことで、該当者で無職だった僕に声をかけてくれました。話を聞くと、実際に手を動かしてコードを書くという仕事内容で、僕にもできそうだし、やりたいと思っていたものだったので、受けることにしました。

受ける、といっても、向こうから来た話だったので、決まってるようなもんじゃないのかなという気持ちもあったし、あんまりこっちのレベルが低すぎると、声をかけてくれた人に申し訳ないなっていう気持ちもあったりで、複雑な気分でした。知っている人からの紹介は、やりやすい部分もあるし、やりにくい部分も多分にあります。

それにその会社は、結構大きな外資系企業なので、「本社の都合でやっぱりダメ」みたいな事情の変更があるかもしれないというリスクシナリオも頭の片隅には置いていました。

先に書いた派遣の話と、知り合いからの紹介の話が同時進行で進んでいく中で、結局後者の話がまとまりそうだったので、派遣の話は断ることにしました。もちろん、派遣先にもこの「知り合いからの紹介話」が進んでいることは伝えていて、内定が出ても断ってしまう可能性があることは事前に伝えていました。直接だと言いにくいけど、エージェント経由だと緩和されるので助かりました。

最終的に、この知り合いの会社で働くこととなりました。仕事の内容は、現在マニュアルでやっている業務を自動化させたいというものです。また、過去の技術的負債を返済したいというものも一部入っています。この一連のプロジェクトに紐づいた仕事なので、契約社員として働きます。

前の業界と同じ業界ではあるけれど、仕事内容はIT系であり、将来進んでいこうとしている道への第一歩としてはとても最適な仕事だと思っています。また、長期間働く気がないので、期間が決まっている仕事という点でも僕にとっては都合がよかったんですよね。今まで受けた企業は、長期間働いてほしいという所ばかりでした。派遣でさえも。

職業訓練学校の人たちとの再会について

3月中旬に、職業訓練学校で懇親会がありました。

学校としては懇親会が主目的ではなく、卒業生の就職状況をヒアリングするのが主目的なのですが、そんな大人の事情はちゃんと理解できるのでどうでもいいです。タダでご飯が食べられるのならば!

結構みんな就職していました。中には派遣会社へは登録しているけど、待ち状態とか研修中とかで、実質まだ働いてないという人たちもいましたが、たいていはなんらかの形で社会人を再スタートさせていました。

僕も就職が決まったので、その旨を伝えました。講師からは意外な顔をされました。「就職しないのかと思っていました」と言われたのですが、いやいや、それ講師が言っちゃうのはまずいでしょう。学校に通っている間、僕が全く就職する気を見せてなかったのが原因なんだけど。

久しぶりに働いてみた感想

朝起きるの辛い。

しょうもない感想だけど、朝起きるの辛い。今までの無職期間、結構規則正しい生活をしていましたが、それでも辛い。

無職の間は、だいたい8時前には起きていたし、24時には寝ていて、ブログのタイトルの通り、8時間くらいの睡眠をとっていました。

働くようになってからは、少し早めに起きてるけど、「朝、家を出る」のがつらいんだな、っていうのがわかりました。「起きるだけ」と「起きて、着替えて、家を出て、会社に行く」ってのは、結構ギャップがあるんだなぁと再確認しました。大学卒業したての新入社員みたいな感想でごめんなさい。

これからについて

当面は今の会社で働きますが、契約社員なのでしばらくするとまた無職です。なぜか社長から気にいられて「正社員として雇いたい」と言われていますが、今のところ、あんまり長く働く気はありません。この外資系企業で僕が正社員として働くには、英語能力が厳しいというのもありますが。

契約期間の終了後は、またぶらぶらしたり、いい案件があれば働いてみたりしてなんとか生きていこうと思っています。いつまでこうした生活ができるかわからないけど、一人で生きていける術を身につけていきたいと考えています。

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