経済的になるためのぼっち
😜

これ読みました。一人ぼっちだと、交際費などの費用がかからないから経済的だという内容。
確かにそうですね。僕はぼっちというほどでもないですが、お金はあまり使いません。
交際費については、ほとんどかかりません。そもそも僕は酒が飲めないので、飲み屋に行く回数が少ない。外食はしますが、1食1000円もいきません。飲み会代と比べればだいぶ安いですね。
普段職場では聞けないような話が聞けるので、飲み会は行く価値はあると思っています。「飲み会に行くのは時間の無駄だ」などとは思っていません。が、週に3回も4回も行く必要はないかなと。たまに行くくらいなら、費用対効果はいいんじゃないかな。
服飾費もかかりません。たまに何着か買って、それを着まわすというのがずっと続いてます。働いていたときは平日はスーツなので、プライベートの服なんてほとんど買いません。太って着れなくなる可能性があるので、スーツも高いのは買っていません。
通信費はそれなりにかかってます。iPhoneが欲しかったんで。通信費は他と比べると高めです。
交通費はかかっていません。あんまり外に出ないし、出たとしても歩ける範囲が多い。電車に乗っても、往復で1000円を超えることなんてめったにありません。車はなくても十分生きていけます。
こういう暮らしをしているので、「ぼっちは経済的」という意見には賛成できるんですが、下のような意見もありました。
孤独を紛らわせるために人は浪費をする。 ぼっちであるが故に偏った食生活から肉体と精神を病み医療費がかかる。
これもわかります。ただ、浪費をするのは、孤独がストレスだという場合かな。一人でいることが気にならないのであれば、「ストレス発散のための浪費」というのはないと思います。「自分の暴走を止める人がいない」という意味なら、浪費も偏食も止められませんけどね。
友達がたくさんほしいとか、つねに誰かと一緒にいたい、つながってたい。こういうことを考えない人は、ぼっちに向いていると思うし、結果的に経済的な生活になるんだと思います。経済的になるためにぼっちを選ぶのは、ストレスが高いと思います。