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半沢直樹の生放送は他のドラマはマネできないだろうなぁ

新型コロナの対策をしながら撮影していたらスケジュールが間に合わなくなってしまった、ということで、9月6日放送予定だったドラマ「半沢直樹」が一週間後ずれしました。そのかわり、6日は生放送をするという斬新な企画が行われていました。

ネットを見ていると、この生放送に対しては賛否が結構分かれていました。ただ、個人的にはかなりおもしろい企画だなぁと思いました。総集編を流すよりもぜんぜんよかったと思います。総集編を作るにも時間がかかるからどっちにしろ作れなかったんでしょうけど、1期の総集編は2期のスタート直前にやってしまったし、2期の前半の総集編を1時間にして流すのもイマイチでしょう。今は2期の後半の途中だし。

実際の放送を見ると、安住紳一郎がいて、まぁ安住は進行係だからいいんだけど、久本雅美とヒロミがいたのは謎でした。ぴったんこカン・カン感が漂ってましたが、安住だけで十分まわせたと思います。

もともと、ドラマ「半沢直樹」の2期目が放送される少し前に、安住が司会の番組にドラマの出演者が出てたんですよね。

参考:堺雅人、及川光博ら『半沢直樹』キャスト、安住紳一郎アナMC新トークショーの初回ゲストに /2020年7月3日 1ページ目 – エンタメ – ニュース – クランクイン!

これもあったので、なおさら安住だけでできてただろう、と。

第2期の印象的なシーンやカットされたシーンを見ながら質問に答える、っていうオーソドックスな内容で、トークの比重が大きくならないように俳優陣にも親切な構成でした。

裏話で視聴者にさらに興味をもってもらう手法は、最近は「副音声」を利用してよく行われていますね。

連ドラの途中に生放送でこの裏話をやるというのは今までにない展開でしたが、まぁこれは半沢直樹でないとできないでしょう。これくらい人気のあるドラマじゃなければ、生放送まで見て裏話を聞きたいとは思わないんじゃないかなぁ。

コロナのせいで生放送をするしかなかったのかもしれませんが、この作戦はこのドラマだからできる宣伝手法でしょう。他のドラマがこれを見て真似をしても、きっとうまくはいかないと思いますね。

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