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本田翼・東出昌大主演の映画「アオハライド」の試写会に行ってきました

少女コミック原作の青春ラブストーリー、映画「アオハライド」の試写会に行ってきました。ってか、謎に今年三回目の試写会。ちなみに、一回目はエイトレンジャー、二回目はクローバーでした。

以下、映画の感想です。ネタバレあるのでご注意を。

「青春ラブストーリー」というのは聞いていたのですが、原作については全く知りませんでした。なので、映画を見る前は、女子高生が「キャッキャウフフ」する、柔らかい話かと想像していたのですが、思ってた以上にしっかりした内容でした。特に、最後の方に出てくる教会での馬渕のシーンとかは、思わずウルッときてしまい、若干焦りました。そのシーンでは結構まわりは泣いてましたね。

というかですね、高校生のわりに背負ってるものが重たすぎるんですよ。そこにちょっと違和感があるんですよね。感覚的には10個くらい上の年齢設定でちょうどいいくらいかなぁと思います。

話としては、中学生の時に好きだった男子が転校、その後高校生になって再会するけど、その時には昔の面影が消えてる、と。しかし、またどんどんお互いひかれていく、みたいな展開で、その面影が消えてる理由が、上で書いた「重たい設定」なんですけどね。気持ちの処理の仕方が高校生じゃないでしょ、っていう。

出演者も年齢層が上なんですよね。本田翼が22歳で、東出昌大が26歳。これで高校生って無理あるよね。東出は前のリーガルハイで医者役をしてたので、余計に「高校生じゃない感」があった。

成海っていう子が映画の後半で出てくるんだけど、この子がなかなか恐ろしい子だったなぁ。「自分の不幸を材料に、自分の欲しいものを手に入れる」みたいな発想で、この点でも高校生っていう舞台はどうなんだろうって思ってしまいましたね。

中盤で菊池のキスシーンがありますが、そこが特に胸キュン度が高く設定されており、映画を見てる人の中に、思わず声が出てしまった人がいました。青春映画なので、胸キュン度はかなり高く設定されております。僕のようなアラサー男子には致死量の胸キュン度になると思われますので、閲覧は十分ご注意下さい笑。女性には心地よい胸キュン度だと思います。

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