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プロフィール欄も、たまには見直さないとなぁ

この記事を読んだけど、同意できるところが多い。

プロフィール欄は一度書いたら自分で見返す機会はそんなに無く、少なくとも自分は無いのだけど、新しくその人をフォローするか検討する人は必ず見る、という非対称性がある

ネットサービスのプロフィール欄を空欄にせざるをえない話 – Medium

ネットサービスにあるプロフィール欄は、自分のはあまり見ないが他の人のは見る、自分のはあまり見返さないので、プロフィールの内容と日々の投稿内容とがズレてきやすい、といったことが指摘されている。「いつ更新されたプロフィール欄なのかがわからない」といった指摘も、まったくその通り。更新日の入っているプロフィール欄なんて、見た記憶がない。

僕はプロフィール欄を書くのが苦手で、自分で書いた自己紹介文もいまいちだなと思うことが多い。だから、見返すことは少ない。というよりも、「見返すのが恥ずかしい、見たくもない」くらいのトーンになっている。

上の記事にも書いてあるように、例えばツイッターで、「自分はこういう人間です、こういうことをつぶやきます」と書いておいて、ぜんぜん違うことをツイートするのは変な感じがする。でも、プロフィールに書いたことなんて忘れちゃうし、そんなのを毎回気にしてつぶやいていられないので、プロフィールとつぶやく内容の間にあるズレが修正されることは少ない。修正されるきっかけがない。

最近、僕の観測範囲では、「固定ツイート」をプロフィールとしてうまく使っている人がいるように思う。昔は、固定ツイートが本やイベントの宣伝で使われているケースをよく見かけていたんだけど、それ以外では見ることは少なかった。でも近頃は、自分らしさを一番象徴するツイート、自分の主張に最も近いツイートを、一番上に「固定ツイート」として載せている人を見かけるようになった。確かに、「自分はこういう人間です。こういうことをツイートします」とプロフィール欄で説明するよりも、自分のツイートを例にして「こういうことをツイートします」と伝えたほうがわかりやすい。

プロフィール欄。放置してしまいがちだけど、たまには見直さないとなぁ。

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