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ググるときに、目的のページを見つけるために意識していること

たくさんの情報がネットにあふれているため、検索する技術が重要になってきています。今日は、僕がグーグルで検索するときに、目的のページを見つけるためにやっていることをいくつか書きたいと思います。

エラーメッセージはそのまま検索する

例えば、アプリやサイトを使っていたときに、エラーメッセージやアラートがでることがあります。このときに、「アプリ名 自分がやった操作 エラー」みたいに検索するんじゃなくて、表示されたメッセージをそのまま検索した方が良いです。解決策を提示しているページでは、「こういうエラーメッセージが出たら、こういう意味だからこう処理すればいい」みたいに書いてあることが多いので。

期間を縛る

検索すると、ずいぶん前に更新されたページがたくさんあがってくることがあります。最近更新されたページだけが目的の場合は、西暦といっしょに検索すると少し効果があります。もっと直接的に、検索窓の下にある「検索ツール」から期間指定することもできます。逆に、古いページだけ見たい場合などでも使えます。

「を」を入れる

検索結果が英語のページばかりのときがあります。その中から日本語のページだけを選びたい場合は、「を」とか「は」とかよく使われる日本語を一個入れて検索します。もっと直接的に「検索ツール」から指定することもできますが、てっとりばやいので僕は「を」って入れて検索することが多いです。

画像のまま検索する

「あー、この人の名前なんだっけ」っていうときには、直接画像を検索する方法があります。chromeを使っている人は、右クリックから「Googleで画像を検索」を選択すればOK。同じ画像がネット上にない場合は、効果がかなり小さいですが。

引用符をつける

キーワードを分割せずにくっつけたまま検索したい場合は、キーワードをダブルクォートでくくればOK。該当結果がない場合は、分割されて検索されます。

おわりに

基本的には、連想ゲームを働かせて、「この情報を載せる人なら、どういうワードを使うかな」と考えて検索するのがいいですね。しかも、直接的で具体的なキーワードの方が、効果は高いような気がします。

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