なぜiPhoneを使っているか
🏈

この記事を読みました。
これを受けて、自分がiPhoneを使っている理由を挙げてみたいと思います。
もともと、iPhoneを使い始めたのはだいぶ遅かったです。発売当初は不具合が多かったのもあり、長い間、様子見をしていました。使う前は、「ボタンがなくて使いにくそう」というイメージでした。
ただ、使い始めてみると、フリック入力が便利で、むしろボタンのほうが入力しづらいと感じるほど。子音と母音の組合せで入力できるので、日本語とフリック入力はすごく相性がいいですね。アルファベットをフリック入力するのは、かなりストレスですけど。
タッチパネルも便利。ガラケー時代は画面の下の方にあるリンクを選択するには、下キーを押し続けないといけませんでしたが、タッチパネルだと指で選択するだけですからね。
直感的な操作ができるようになったので、ガラケーには戻れなくなりました。
それまでにiTunesを使っていたことや、選択肢が少なくて選びやすいこと(今はかなり増えていますが、昔は容量と色くらい)も、iPhoneを使い始めるきっかけとなりました。
今は、アプリとか今までの操作の慣れなどから、使い続けている感じです。
以前、Androidアプリを作ったことがあって、そのときに安いAndroidタブレットを買ったのですが、iPhoneとの違いからか、すごく使いにくいと感じました。それ以来、あまりAndroidにはいい印象がありません。
iPhoneは、ヨドバシで貯めたポイントを使って本体を買うようにしています。Apple製品はポイント還元率が低いので、ポイントを使うのにちょうどいいのです。買換えサイクルが長いこともあって、毎回ポイントだけで本体が購入できています。
iPhoneには、もうすでにたくさんの機能がついています。個人的には、今後は斬新な機能がつくよりも、重要視している機能(サイズや指紋認証とか)がなくならないことの方が大事になっています。ただ、実際にはそうした機能がなくなりつつあるので、ひょっとしたら将来は別のものに乗り換えてしまうかもしれません。